ロードバイクで気温3度でも装備次第で気持ちよく走れる

ロードバイク

いやあ、今年の冬は寒いですよね、、連日寒波、カンパで日本の北側では大雪で大変なようです。。
そんな中でも雪の気配が基本ゼロの備後・尾三地区ってホントサイクリストには過ごしやすい地域ですよね。でもさすがに真冬は寒い。

今日(1/13)の峠の気温は3度!
そんな中でも快適に走れるよう冬の防寒装備は惜しみなく投入しましょう!

とにかく手先、足先が寒いとキツイですよね、、というか痛いw
操作上も超重要な手指はこれで完璧です!

マルト(MARUTO) ロードバイク専用ハンドルカバー RBH-01

コレ、マジでイイです。ブラケットの上側を握るのがちょっと難しくなるものの、普通にハンドル持つ分には全然邪魔になりません。それでいてホントに「全く」寒くない!普通に冬用グローブして使ってると運動熱で気温6度くらいでも正直ちいと暑いレベルです。
バイク用のフラットハンドル用でもちょっと隙間や穴があってそこからピューピュー隙間風があるだけでも寒い、、 で、コレは前側からの風は完璧にシャットアウトしてくれるんですね~ しかもエアロ的にもあまり悪化しないようでまあまあスピード巡行性も悪くない。完璧です。

この際見た目は気にしないようにしましょう。あと形通りまあまあ横風に弱いので結構ハンドルとられます。50ハイトリムとはあまり組み合わせとして良くない気がします。ローハイトのほうが良いかな。

一度紹介していますが、優れものすぎるので改めて。
パールイズミ ウィンドブレーク サーモ シューズカバー

風をシャットアウトしながらも裏起毛で体温をできるだけ暖かくキープしてくれます。

ただやはり本来夏もカバーするシューズなのでそこかしこにパンチングや空気穴があるし、どうしてもソールが露出しているのでインソールも冷えて、気温3度でも数時間の走行に耐えれるレベルながらハンドルカバーに比べたら根本的な寒さはどうしてもあります。今度はつま先甲側のミニカイロとかも試してみようかなと思ってます。

ってもそうこうしているうちに、この温暖な地域(備後・尾三地区)だと5度くらい上がったらもうどうでもよくなる感ありますが。10度くらいあると逆にちょい蒸れを感じるくらいなのでコレの適温は3~8度くらいかな。

冬に本気で走ってみるとわかりますが、身体は意外と暑いんですよね、、峠なんか登ってると着すぎたら汗だくです。でも風を通して受けてると冷える。このバランスがうまく取れているのはモンベルですね。自分はモンベルの「リフレック ウィンドバイカー」を愛用しています!

Screenshot

モンベル | オンラインショップ | リフレック ウインドバイカー

背中のもん出すのにちょいたくし上がってますが、ちゃんとサイクルウェアの基本:背中側長めにちゃんとできてます。で超気に入ってます。冬でも結構暑くなるので自分は厚手のパールイズミのインナーにやや薄めの安物系ジャージを着てますがそれは防風ゼロ系で、そのうえでこのウィンドバイカーで前面からの風はしっかり止めつつ服の中の蒸気は脇と背中の真ん中に大胆に入ってるメッシュで逃がす。これでかなりしっかり走って汗ばんでもサラッとして、逆に寒くなりにくいです。水分がうまく逃げないと逆に汗冷えで寒くなってしまいますから最終アウターは超大事かと!

なおサイズ感は172cm 66kgで細くも太くもない体(クライマーとしては太い、、)ですがMサイズで超ピッタリでした。日本人サイズとしてはやや大きめぽいです。そのあたり平均的に見えると日本人てちょいポッチャリが多いので、特にモンベルの客層ってのを考えるとまあそうなるのかな。モンベルは全国にお店がありまくりなので試着してみたほうが良いかと思います。

氷点下はさすがにキツイけど、冬って汗だくにならないし水分もとりすぎずに済むし空気も澄んでいてすごく気持ちいいんですよね。ちょっと海沿いは風が強めでややハンドル取られやすいですが、晴れてきたりするとすごくさわやかに走れます。装備をしっかり準備して、冬でもガンガン走りましょう~

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