パナレーサー ワンタッチエアポンプ導入

ロードバイク

こうじろうは最近なんでもかんでもパナレーサーです(笑)。海外物は単純にコスパが悪い。特にタイヤ。プロとか1秒を争うのならまだしも、末永く楽しむのを重要視しているのでコスパも非常に大事です!

その意味では特にタイヤ:アジリストは素晴らしい。豊富なサイズとそれぞれの性能(耐久性・軽さ・転がり抵抗)に特化した割り切ったラインナップはホント良いと思います。

タイヤ・チューブを無印アジリスト+ブチルからアジリストライト+TPUで軽量化(フロント編) | しまなみ海道サイクルログ

で最近あさイチ寒いもんでエア入れるのもしんどい、、いつも使ってるアストロプロダクツのエアポンプは太くて高圧入れるのがポンピング重くて大変だったので定評あるパナレーサーに更新することにしました。

早速使っていきます!

ポンプの径が細いので高圧に対応できます!11barまで対応してます!

コレがワンタッチ接続ヘッド。青がフレンチ、黒が英式対応です。車やバイクで使われる米式用にはアダプターが付属していますが、あっちは圧が低くて量が多いのでアストロのほうが使いやすいかな。

こんな感じでまっすぐ当てて押し込むだけで接続完了、空気入れたら後ろを指で押さえてカチッとヘッドをおろせばそのまま抜けますのでエア流出も最小限にできます(これは重要、せっかく設定した空気圧が下がってしまうので)。

ただまあ「まっすぐ当てて押し込むだけ」ではあるんですが、思った以上にスライド機構が固い。パッキンを潰す動作と兼ねているので多少固いのは仕方ないですが、、しっかり押し上げる必要があって、ちょっと慣れがいるかな。上方向に接続してみましたが、横方向のほうがやりやすいかも。

一番気になってたのが必要なバルブの突き出し量で、長いとどうしても重くなるのである程度で押さえたい。が、50mmディープリムだと60mmバルブにすると実質10mmも出ないわけで、短すぎて使いやすいことで有名なヒラメやR250などのワンタッチヘッドが使えない、、

コレの押し込み量はどこでもあまり明確になかったので測ってみました。押し込んでマジックでマーキングしてノギスで計測。結果は9.7mm→1cm以下。優秀です。押し込みが固い分入れるときにバルブが奥に逃げることも考慮したら12mmくらいは要るかな、、この辺りは今度50mmディープリムで検証してみましょう。

コレ、マジでイイです。なにせ細いので同じポンピングストロークでも投入圧力が高く、5~6barくらいではスーッとポンプおろすだけって感じです。そして地味に手元エアゲージが神。

足元のやつって見えないんだよねー。バーの形状もよく考えてあるし、使う側の目線で究極の使い勝手を目指していると思えます。

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