通勤用MTBのハンドルが長すぎる問題。。
SPECIALIZED CHISELのハンドル幅は軒並み750mm。一番小さいXSサイズまで750mm。通勤で周りに引っ掛かりそうなレベルだし、たった片道20分の通勤で肩も肘も張ってしまう。。
昔は日東とかのんをいろいろ考えてピッタリの長さのものを買って交換していたものだが、MTBのハンドルはどうやら自分で切るものになってきたようだ。実際リプレース用のハンドルも軒並み長めで、グリップエンドあたりに目盛りが切ってある。

しかもかなり根元まで同一径にしてあるので、お好みの長さに切ってあなた好みに調教してくださいということらしい。じゃあ切ったろうやないけ!ということで。
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こんなのでいけるのかな、、まあ安いもんです。自分は仕事でちょいちょい使ってたので慣れていますが、コレ思いっきり指とか切ったり飛ばしたり簡単にできるものなので、取り扱いには細心の注意が必要です。
早速切ってみる

とりあえず切るためにはもちろんグリップを外す必要がありますが、スペシャの完成車はボルト留めのストッパー付きがついていますので緩めるだけでスポンと抜けます。接着タイプだったりするとカッターで切って粘着分をアルコールで洗浄した挙句新品のグリップがまた必要になりますが、何度も調整することも考えるととてもありがたい設定です。

で、グラベル行った時を考えて通勤でいつも握る位置よりやや広く、てなとこで片側50mmカットすることにしました。ノギスで測ってパイプカッターの位置を決めます。

切りくずが出るのも考えてビニール袋で受けてからガンガン回していきます。回しながらパイプカッターの刃をプッシュするダイヤルをどんどん回していかないと圧力が弱まりますので、1回転ごとにしっかり押しなおすくらいの感じでダイヤルを回して締める→1回転回す、の繰り返しでミリミリ歯が入っていきます。

ものの2,3分であっさり切れました。特に切りくずも出ず、綺麗なもんです。パイプカッター恐るべし。このパイプカッターは薄ければステンレスも切れるような刃みたいなので、アルミなんてそりゃ柔らかいもんですよね。

左も同様にカット!より位置出しを慎重に、、2、3ミリ後で追い込むとかカッターの構造上できませんので、こっちが短くなると右側を調整するというわけにもいきませんので。

同じ長さにカットできました。
結果どんな感じになったのか
結論としてはハンドルカットはめっちゃめちゃ簡単ですね。なかなか腰が重かったんですが、正直拍子抜けでした。カッターがよくできていてしかもメッチャ安い。ちょい取り扱いは注意ですけど。
さあグリップ付けて仕上がりはどんな感じだいカモン!

うーんやってしまったかも、、
172cmの体格で650mmのハンドル幅は町中には良いけどグラベルにはちょい短い気がします。片側30mmカットで690mm狙いくらいでもよかったかな。。
まあひとまず通勤メインなので。そのうちPROとかライザーバーとか買ってみるかですね。
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