チェーンをシマノ新品に交換ついでにカーボンドライジャパンのプーリーを装着する

ロードバイク

12速Di2の駆動系の組み合わせとして、スプロケットがアルテグラCS-R8100 or デュラエースCS-R9200の場合、本来チェーンもHG+対応にしないと本来のシフティング性能を発揮しないということで今更ですがチェーンも交換します。また105のリアディレイラープーリーはメタル軸受け仕様なので回転が重いしそのうち焼き付くので、あわせてカーボンドライジャパンのベアリング仕様に交換です。

やっと役に立つときが来ましたね!の整備スタンド

iWA(アイダブルエー) iWA1PRO メンテンナンススタンド

駆動系のメンテンナンス用に仕込んでましたがここまで機会がなくて、今回ようやく使ってみました!フロントホイールを外さずに駆動系に対していい高さで作業できますし、使わないときは小さく折りたためて良いです。しっかり安定してます。
なお重量的にリアホイールを外してからセットしたほうが良いかな、、ベルトの着けはずしの際にバランス崩すリスクがあるので。

ミッシングリンク工具をセットして握力かけますが、オイ!そこじゃねーよw
ホンマ老眼がヤバいですよね、、眼鏡外さないとよくわかりません(笑)

そうそうそこだろ、でかなり力が要りますが何とか「パキッ」と外れました。

チェーン交換のタイミングで投入しようかと仕込んでました

ハイブリッド(セラミック球と金属カップ)とフルセラミックがありますが、メンテナンス周期とコスパを考えてハイブリッドにしました。ビッグプーリーじゃねえの?という意見もあるかと思いますがディレイラーの引き上げ破損→フレーム破損のリスクがどうしても気になるので、ひとまず純正形状の中で105プーリーのメタル軸受けをベアリングにすることだけを重視しました。

プレートを外して純正プーリーを外します。プーリーはめちゃめちゃ汚い。。
チェーンがないので楽ですがコレが後で悪さをする、、口述(笑)

んでCDJのプーリーをセットしていきますが赤いプレートと黒いプレートがあって左右別で、プレートにも向きがあるのでCDJの動画
CDJ R8150純正ケージ用11tプーリー取付説明
に従って取り付けます。

プレートも掃除してから取り付けますが普段の洗車が効いてプーリーに比べてそこまで汚れてなかった。

今回はHGのチェーン、CN-8100にしました。
ミスったら悲しすぎるのでコスパからせめてのアルテグラグレード。

チェーンは今回116Lで買っていますが、フレームサイズが52と小さめなので、リンク数が112Lだったので、12速対応チェーンカット工具でちょいカットして長さを合わせます。

向きがあるので「HG」の表示が車体右側になるように取り付けます。左右隣のチェーンにミッシングリンク工具を差して広げてセットしますが結構固いので気合が必要です(笑)

上の写真はまだ仮付けです。こっから気合入れてパキッとミッシングリンクを嵌めます。
しかし寒い。この時点でもうブルブルで写真が減っていきますw

でわくわくしながら乗ってみると踏み込まなければそうでもないけどぐっと踏むとガリガリと異音がします(-_-;)

プーリーの向き間違えたかな?と思ってガレージに戻ってプーリーを外してみると下側外しただけでパラっとチェーンが取れちゃう。

どうも外す前と同じルートでチェーンを入れたつもりが、、上の写真のルートになってて落下防止の爪を通ってなくて、踏んでテンションかかると「ガリガリ~」って異音w オイオイ相変わらずのポンコツメカニックぶりやな(笑)
でもさすがシマノ、それですぐには壊れないような位置、サイズ、形状なんですよね。さすがです。へっぽこメカニックに優しい(感動) 内側のプレートには傷は結構ついたけどw

てことで、、
プレートまた取っ払ってちゃんと通して組みなおしましたよ、ええ。そしたらサラサラと気持ちよく回ること!変速も心なしかスムーズですw もう少しマジで走ってみないとちょっとわからない部分もありますけど、テスト時点ではイイ感じです。次のロングライドが楽しみです!

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